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三愛電機 社屋写真 (写真左)左から第三建屋、第一建屋 (写真右)第二建屋 三愛電機 社屋写真 (写真左)第四建屋外観 (写真右)板金加工用複合機(レーザータレパン)

会社概要

社名 株式会社 三愛電機(カブシキガイシャ サンアイデンキ)
所在地 〒332-0003
埼玉県川口市東領家4-3-4 交通アクセスページへ
電話 048-224-8251
FAX 048-224-8253
設立 昭和46年6月 (1971年6月)
資本金 1,000万円
代表者 代表取締役社長 高橋秀治
事業内容 屋外照明器具他関連機器の設計・製造・販売
工場規模
第一建屋:350㎡
第二建屋:350㎡
第三建屋:270㎡
第四建屋:100㎡
取引先
大手照明メーカー各社
取引銀行
埼玉りそな銀行 川口支店
みずほ銀行 尾久支店
関連会社 (株)エステー:塗装工場
加盟団体 関東照明器具協同組合
川口法人会
川口商工会議所
取得資格 ISO9001:2008

沿革

昭和46年6月 東京都荒川区に「有限会社 三愛電機」を設立
代表取締役 社長 高橋卿蔵
昭和50年10月 埼玉県川口市に新工場を新設、移転
昭和62年5月 株式会社へ 資本金1,000万円
平成3年5月 第二建屋を増設
平成4年6月 株式会社エステー設立 資本金1,000万円
平成7年11月 第一建屋を増設
平成19年2月
第三建屋を新設
平成20年6月
代表取締役 社長 高橋秀治就任
平成21年6月
ISO9001:2008取得
平成22年1月 塗装設備導入
平成26年4月 板金加工設備 新設・増設
平成26年7月 第四建屋を新設
平成31年3月 板金加工設備 増設(複合機新規)

ごあいさつ

高橋秀治当社は、昭和46年創業以来、街路灯をはじめとするHID屋外照明器具を中心とする各種照明器具を製造してまいりました。

時代とともにそのニーズは多様化し、都市や道路、公園、スポーツ施設等の照明にとどまらず、景観の演出など、さまざまな方面に照明器具の需要が増してきております。

また、一方ではLEDなど光源が開発されたり、新素材が登場したりニーズの多様化とともに、照明器具自体も変化しつつあります。

ごあいさつ 三愛電機社屋

殊に屋外照明においては、それぞれの場所に合わせて特長あるデザインのものが使われるように、景観の中になくてはならない存在ともなりつつあります。

当社では、お客様のさまざまな要望にお応えすることができるよう、常に敏感な対応ができるよう心掛けながら日々努力を重ねております。
代表取締役社長 高橋秀治


スローガン

「光未来を創る」
わたしたちは、安全で高品位な「まちのあかり」を創造し人びとや社会に貢献できる 会社を目指します。

品質方針

・お客様のニーズに合った品質の確保を行います。
・関連する法令を遵守します。
・安全および環境に配慮した製品を提供します。
・お客様の要求事項に適合した製品の提供と、品質マネジメントシステムの
 有効性を高める。また継続的改善見直しを実施します。

活動内容・得意分野

ISO9001:2015について

ISO JQA-QMA13933

平成20年7月より、品質マネジメントシステム(ISO9001:2008)取得に取り込み、平成21年6月認定を受けました。
平成30年6月、ISO9001:2015に更新いたしました。


品質管理・社員教育

常に経営理念・品質方針を意識し、顧客満足の向上に努めています。
社内では計画的に社員教育・訓練を行い、高い技術と能力の向上に取り組んでいます。
月例品質会議を開催し、品質改善および品質維持の為に取り組んでいます。


環境

・自然エネルギーを利用したソーラー・風力照明システムの開発および設計・製造を推進しています。

・消費電力の軽減や、それに伴うCo2排出量の削減に貢献できるLEDなど、新光源を応用した照明システムの開発や設計・製造の推進をしています。

・グリーン購入法によるグリーン調達に取り組み、環境負荷の少ない材料や部品の調達を推進し、環境配慮型製品の開発・供給をしています。

・環境省による光害対策ガイドラインの策定により、夜間の屋外照明に「良好な光環境をつくる」意識を高めています。


伝統を受け継ぐ

キューポラのある町「川口」という立地を活かし、何百年も続く鋳物の伝統製造技術を駆使し、複雑な形状のデザインを少量多品種でも対応できる生産システムを構築し、製造に取り組んでいます。

アクセス

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